ショック!!9・10ヶ月健診へ行ってきたら体重が減少していた・・・

最近、ブログに書きたいことがたくさん溜まっています~!

新しく買ったオモチャや絵本のクチコミを早く書きたいのですが、10ヶ月が終わらない内に、9・10ヶ月健診へ行った時の記録を書いておきたいと思います。

いつものように、かかりつけ医で健診してもらったのですが、なんと!!
体重がちょっと減っていました・・・。

結論から言うと、『発育や健康状態的には問題ない』という診断でしたが、体重が減っているという現象に、ちょっと色々考えさせられる健診となってしまいました。

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10ヶ月健診の身体測定

まず初めに、看護師さんが身長・体重・胸囲・頭囲を測定してくれました。

その後、先生のいる診察室へ呼ばれたのですが、記録を見ながら先生が「あれ?この胸囲誰が測ったの?もう一回やり直し!」と、看護師さんに指示していました。

看護師さんは、「えっ!?どうしてですか?」と不思議そうな顔。
どうやら、前回の6・7ヶ月健診の時より、胸囲が短くなっていたみたいです。

もう一度測り直してもらうと・・・。
測り間違えではない、ということが判明。

「あれ~?おかしいな。あっ、でも体重もちょっと減っちゃっているんだねぇ。」と、先生。

ここで、一気に不安がよぎります。
でも娘は、離乳食は3回食になったし、量も食べる方だと思っていたのですが・・・。

私の勘違いだったのか?
離乳食の量が足らないのか?
ミルクを減らしちゃったから?

色んな疑問が次々と頭の中に浮かんできて、ちょっとパニック状態に。

でも全て平均より上

「でも体重は軽くないし、平均値の中には入っていますよね?」
看護師さんがポツリと呟きました。

私は、それでハッと我に返った感じ。

先生も大きくうなずいて、「そうなんだよね。おそらく、動きが最近活発になってきて、エネルギー消費量が増えてきたんでしょう。カウプ指数も正常値だし、あまり気にしなくていいですよ。」というお話でした。

6・7ヶ月健診と9・10ヶ月健診の、測定の比較です。
確かに体重は少し減少していて、胸囲もなぜか短くなっています。

   体重  胸囲
6・7ヶ月健診 9100g 47.5cm
9・10ヶ月健診 8900g 44.2cm

しかし母子手帳の成長曲線と照らし合わせてみると、平均範囲内に入っており、とりあえずホッとしました。
ただ、胸囲だけは成長曲線のグラフが載っていのいので、平均的な数値が分からず・・・。

なぜ胸囲だけ、グラフがないのでしょうね?
不思議です(^^;)

離乳食・ミルクの後に毎回泣く娘

先生からは「問題ない」と言われて、平均値の範囲にちゃんと入っていることも分かったので(胸囲は不明だが)、気にしすぎる必要はないのかもしれませんが・・・。

それでも親であるからなのか、性格上の問題なのか、「全く気にしない」ということが、どうしても出来ません。

そして、娘の癖のようなものだと思っていたことで、少し気掛かりなことが。
娘は離乳食を食べ終わった後と、ミルクを飲み終わった後に、毎回泣くんです。

これは時々とかのレベルじゃなく、もう本当に毎日・毎回のことです。

「離乳食の量や、ミルクの量が足らないから泣くのかな?」と思った時もあったので、量を増やしたりして色々試してみましたが、量を増やしても必ず泣きます。

おそらく量の問題ではなく、食べるもの・飲むものがなくなったら泣く・・・
ということの、繰り返し。

もう癖のようなものだと思って、泣きはするけれどすぐに泣き止むので、「話せるようになれば泣くこともなくなるだろう」と、呑気に構えていましたが・・・。

順調に増えていた体重が、初めて減ってしまったことを目の当たりにして、「やっぱり量が足りないんじゃないのか?」と、ものすごく不安になってきました。

そして、毎日のように離乳食・ミルクの後に泣かせてしまっていること。

毎回泣いてしまっていることで、体の発育以外に心の発育などにも影響が出ないかなど、少し心配になってきました。

区の栄養相談窓口に相談してみた

このブログを書いている途中で、心配度が増してしまい、思わず区の栄養相談窓口へTELしちゃいました。

何事も、心配なことは後回しにしないで、早めに解決するべし!

相談窓口の電話に出てくれたのは栄養士さんで、私の相談を真摯に聞いて下さいました。
主に受けたアドバイスは、下記の通りです。

・粉ミルクは現状(1日4回・計440ml)から、増やさなくてよい。

・3回食をバランス良くあげて体重が減るようであれば、おやつを与えてみてはどうか。

・ただし、おやつは甘くないものが理想。

親身になって相談に乗って下さったので、それだけでも心が軽くなりました。
おやつに関しては、まだ与えたことがなかったので、明日からおやつもあげてみようと思います。

基本的に甘くないものを与えた方が良いとのことで、手作りのホットケーキ、蒸しパンなどや、フルーツなんかが理想みたいです。

乳幼児経過観察健診へ行くことになった!

そして、栄養士さんから助産師さんへ電話が引き継がれ・・・。
『離乳食・ミルクの後に、必ず泣く問題』について、また相談。

担当してくれた助産師さんからは、「泣くことについてよりは、6・7ヶ月の頃より体重が減ってしまっていることが一番気掛かりね。」と言れちゃいました。

9~10ヶ月になってくると、大幅な体重の増加はないものの、やはり減少することは一般的ではないようで。

その話を聞いて、またまた一気に不安が膨らむ(つд⊂)

すると助産師さんから、「区が毎月やってる、乳幼児経過観察健診に来てみない?」と、耳より情報。

経過観察健診では、「体重が足りていないような気がする」「気になるクセがある」「離乳食の進め方を知りたい」などなど、私のように育児の悩みを持つママ(パパ)の相談や、乳幼児の健康相談・身体測定などを行ってくれるんだそうです。

ということで、今月末に実施される『乳幼児経過観察健診』の予約を取って、電話を切りました。

栄養士さんや保健士さんはもちろん、小児科の先生もいらっしゃって診てくれるそうなので、その時にまた色々と相談してみようと思っています。

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