にほんご えいご 二語文も!アンパンマン おしゃべりいっぱい!ことばずかんSuperDXのクチコミ

1歳半くらいの時に買い与えてみた、『アンパンマンおしゃべりいっぱい!ことばずかんスーパーデラックス』

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これは、娘がすごく気に入っているおもちゃの1つで、まもなく2歳になる今でも、ずーっと飽きずに遊んでくれています。

知育玩具の部類に入ると思うのですが、大人も感心するほど多機能
しかも、英語機能も付いているんですよ~。

言葉が遅い娘ですが、実はこのおもちゃが一役買ってくれていまして、言葉を覚えるヒントのような役割もしてくれます。

それでは、クチコミを詳しく書いていきたいと思います。

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 アンパンマンことばずかんSuperDXの詳細

本体は、A4のノートと比べると、こんな感じ。
まぁまぁ大きいですかね。

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まさしく「図鑑」という言葉が、しっくりきます。
専用のペン型リーダーを使って、色々な場所をタッチすると・・・。

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もうね、とにかくスゴイ!!

この一言に尽きます。
いや、マジで。

1ページ分の見開きだけでも、ペン型リーダーでタッチすると反応する場所がたくさんあって。

音が鳴ったり、動物の鳴き声が聞こえたり、しゃべり声が聞こえたり、音楽が鳴ったり・・・。

いやぁ、もうとにかく素晴らしいんですよ(≧◇≦)

「こんなスゴイもの、よくぞ作って商品化してくれた!ありがとう!!」
って、開発してくれた方々にお礼が言いたいくらいです(笑)

●詳細●

【対象年齢】3歳~

【サイズ】幅26×奥行き4.5×高さ29cm

【重量】650g

【電池】単4電池×2(電池別売り)

対象年齢は3歳からとなっていますが、我が家では1歳半くらいから遊ばせており、1、2歳の子供でも十分楽しく遊べる仕様となっていると思います。

まだあまり言葉が話せない1歳は、音や絵を楽しむといった感じでしょうか^^

2歳近くになってくると、理解できているor話せる言葉が増えているので、反応も1歳の頃とは変わってきます。

ちなみに、義実家へ帰省した際にこのおもちゃを持っていったのですが。
5歳と小学生の従兄弟のおにいちゃんも、実に楽しそうに遊んでいました^^

日本語・英語・二語文で遊べる!

『アンパンマン おしゃべりいっぱい!ことばずかんSuperDX』の最大の魅力は、日本語・英語・二語文の色んなバージョンで遊べるという点ですね。

日本語の単語だけにとどまらず、英語モードや二語文モードが付いているので、子供が飽きることなく遊べる要因になっているんだと思います。

日本語モード

日本語は、1400語以上を収録。

ページをめくると分かるのですが、下の方に『クイズ』『イベント』『にごぶん』などのマークがあります。

このマークをペンで押せば、クイズやイベントなど、それぞれのモードで遊ぶことができます。

例えば、こちらは『こうつう・のりもの』のページ。

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ページ下にある『のりものの おと』を押すと、「どの乗り物の音かな?」とアンパンマンの声で質問があり、電車やヘリコプターの音が聞こえてきます。

音が聞こえたら、該当する乗り物をペンでタッチ。
正解すると、「すごーい!!」と誉めてくれますよ(笑)

英語モード

ずかんには、こんなアルファベットのページや、、、

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「せかいのあいさつ」のページもあったりなんかして。

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小さい頃から、「多様な国のことばがある」と認識できるだけでも、スゴイことなんじゃないかなぁと思います。

もちろんそれだけでなく、多くのページが英語モードに対応。
ちなみに、英単語は800語以上が収録されています。

英語モードに対応できてないページも少しあるのですが、そんなの気にならないくらい充実しています。

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アンパンマンのペンの横に、日本語と英語の切り替えボタンが付いているので、これを切り替えるだけですぐに言語の変更が可能です。

二語文モード

ずかんには、『にごぶんをつくろう』というページがあったりします。

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でも、他のページにも『にごぶん』ボタンがついていますよ~。

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二語文は350種類以上、収録されているようです。

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うちの子は、まだほとんど二語文は話せないのですが、このアンパンマンのことばずかんで、遊びながらも楽しく勉強できている気がします。

頭の中で、言葉のストックがたくさんできたら、二語文も一気に話し出すのかな~。

言葉が遅い子への活用例

さて、うちの子は言葉が遅いほうなのですが、アンパンマンことばずかんで遊ばせながらだと、親もことばを教えてあげやすい・・・

というか、私は「教えてる」という感覚はほとんどなく、娘と楽しく遊びながら勉強してる感じです。

こちらは動物のページなのですが、親が知らない間に、ほとんどの動物の鳴き声を当てることができるようになっていた、娘・・・。

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親バカですが、本気でスゴイと思いました(笑)

活用例1

さて、言葉が遅い子への活用方法ですが・・・。
私はよく、ずかんを使って「〇〇はどれ?」というクイズを出すようにしています。

例えば、写真は「ハトはどれ?」と娘に尋ねた時のものですね。
動物のページは、ほぼ理解できているので、迷わずハトを指します。

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でも色々やっていると、「オウムはどれ?」が分からなかったりするんですよ。

動物の場合は、動物園に行ったり写真を見せたりしないと、なかなか説明が難しいですよね。そんな時に、このアンパンマンことばずかんは非常に便利です。

たくさんのモノ・コト・イキモノ・現象などを、理解できるヒントが、本当にたくさん詰まっています。

活用例2

下の写真は、アンパンマンことばずかんの「いえのなか」のページです。

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娘は「せんめんだい」を指していますが、「これは何するところだっけ?」と尋ねると・・・。

手を洗うマネをします!!

おそらくですが、娘はこのページで「手を洗う」という意味や、「洗面台」の意味を理解したと思います。

「手を洗うよ~!」と言うと、自ら進んで洗面台に行ってくれるので、非常に助かっています。

まとめ・総評

さてさて、ここまで長くなりましたが。
『アンパンマン おしゃべりいっぱい!ことばずかんSuperDX』の総評です。

☆☆☆☆☆(5/5)

文句ナシ!
星5つ、満点でございます^^

新しい単語の習得や、言葉の意味を理解しているか確認する手段としても、アンパンマンことばずかんは、我が家ではとっても役立っています。

おもちゃにしては、お値段少しお高めですが・・・。

それでもこれだけの多機能、例えもう少し高額だったとしても、買って良かったと思える逸材です。

我が家のように言葉がちょっと遅めのお子さんにも、もちろんガンガンおしゃべり上手なお子さんにも、とってもお薦めです。

親の立場からしても、ずかんを活用することで、言葉を教えるのがラク。

そして、子供がどのくらい言葉の意味を理解できているか、このずかんを使えばある程度の目安になると思います。

娘は二語文もまだ話せませんが、自分で勝手に英語モードや二語文モードで遊んだりもしますよ。

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