鼻水たらたら咳こんこん・・・小児科で鼻水吸引器をすすめられる

先日、実家のある九州から東京へ、やっと戻ってまいりました~!

私の手術の経過は順調そのもので、お医者さんからも「もう東京帰っていいよ!」と言われて飛行機のチケットを取った直後に・・・。

娘の初めての発熱 ⇒ その後、私も風邪を引いてダウン。。。orz

と、色々なことが重なりまして(^^;
私の風邪は多分、娘からうつされたんだと思います。

でも今は、すっかり良くなりましたよ~!
しかし久しぶりの東京、やっぱり便利。そして刺激的(笑)

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娘の発熱は普通の風邪だった!?

実家へ帰省中に、初めての熱が出た娘ですが、診てもらった病院では「突発性発疹の可能性もある」と指摘されていました。(ただ、突発の割には熱が37℃台と低かった)

突発性発疹の場合は、発熱後3~4日ほど経過して熱が下がり始めた頃に、身体に発疹ができるらしいです。

でも今回は発疹はできなかったので、どうやら普通の風邪だったようです。
どうりで、私にもうつったワケだ(笑)

鼻水と咳が止まらない

東京へ戻ってくる直前、娘の熱はすっかり下がって、特に普段と変わらず元気な様子だったのですが。

東京へ到着してほどなく、時々コンコンと咳が出ていて、クシュンと可愛いくしゃみの後に鼻たれ小僧みたいになっていました。

咳をする時はちょっと苦しそうで可哀そうだし、鼻水も気になるので、念のため近所にあるかかりつけ小児科へ診てもらいに行ってきました。

鼻水吸引をすすめられた

小児科について、看護師さんに娘の症状を軽く説明。
その後に、体温測定。

37.7℃!!

ありゃっ!?( ̄▽ ̄;)
熱は完全に下がったと思い込んでいたら、まだやや熱が高くてビックリ。

そんなに体やオデコも熱くなかったから、熱があるとは気付けませんでした。
不意打ちに我が子に熱があると知ると、母としては結構ショックよ。。。(T^T)

気付けなかったという、罪悪感。
ごめんよ。

先生に診てもらうと、「子供の場合は、このくらいの熱ならそんな気にしなくても大丈夫だから~。」と言ってもらえ、ホッ。

問診中もくしゃみと鼻水が出ていた娘の様子をみて、「おそらく、咳は鼻水が原因だね。」と先生。

さらに「おかあさん、ちゃんと鼻水吸引してる?」と、問いただされます。

ぎょっ。(*_*)

吸引なんてしたことない私は、またしても罪悪感。
だって、娘はこれまで鼻水も出たことなかったし・・・オーノー!!

「いえ、吸引したことありません。吸引器も持っていないんです。買った方がいいですよね?」

そう質問すると、

「そうだね~、持っておいた方が、何かと便利だと思うよ~。」

そう言われました。

咳と鼻水に関しては、お薬を処方してもらってこの日の病院は終了。
さぁ、早いうちに吸引器について調べないと。

 赤ちゃんは自力で鼻水がかめない

新生児のから3歳くらいまでの子供は、自力で鼻水がかめません
そのため親がティッシュや綿棒、あるいは吸引器でちゃんと吸い取ってあげる必要があるそうです。

赤ちゃんの鼻水を放置しておくと、中耳炎や副鼻腔炎などの病気を引き起こしてしまうこともあるようで、「ただの鼻水」と思って放置せず、その都度ちゃんと処置した方が良さそうですね。

鼻水吸引器いろいろ

赤ちゃん用の鼻水吸引器について調べてみると、本当にピンからキリまで色々な製品が出ているんですね~。

1万円を超える医療用と同等のものから、1000円以下で購入できるプチプラなものまで・・・。

どれを購入したらよいか迷ってしまいますが、自分の忘備録も兼ねて、ネットでみて口コミ上位のものを幾つかピックアップしておきたいと思います。

スマイルキュート 医療用鼻水吸引器

電動式タイプで非常に人気の高い、スマイルキュート。
何でも、医療機器として実績のあるポンプが搭載されているんだそうです。

吸引した鼻水は、「鼻水吸引キット」という場所にたまるようになっていて、お手入れ時はそのキットと吸い込み口を洗浄するのみなので、お手入れがラク&衛生的です。

電動鼻水吸引器 ベビースマイル

電動式で持ち運びにも便利なサイズの、ベビースマイル。
170gと軽量なハンディサイズ、電池式になっています。

おうちで使えるのはもちろんですが、お出掛時に携帯できるので、本当に便利そうですね。
デザインやカラーも可愛いと思います。

ママ鼻水トッテ

ネーミングがそのまんまで面白い・・・というか、分かりやすい(笑)
耳鼻科の先生が考案した、0歳児から使用OKの鼻すい器です。

こちらは電動タイプではなく、親がお口で吸い取ってあげる仕様になっています。
料金も安価だし、気軽に購入できるのがいいですよね。

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