生理が1週間で終わらないのはなぜ?医師から聞いた意外な答え

タイトル通り、生理が1週間以上続いていて、少し不安な日々を過ごしておりました。

ホルモンバランスの為にハーブティーだって飲んでるし、葉酸サプリも摂ってるし、ストレスはできるだけ貯めないようにしているのに、なぜだ・・・(><)

そして、実は先月くらいからAIHの治療を再開しています。

「もし生理がきちゃったら、次は生理開始から〇日くらいに来てね。」
と先生から指示を受けていたので、卵胞チェックと生理が長引いているのを診てもらう為に、先日病院へ行って来ました。

そこで先生から聞いた、『生理が1週間で終わらない理由』

これが、自分の予想とは全く違う・・・というか、初めて聞いた内容だったので、皆さんにもこの情報をシェアしたいと思い記事を書いております。

興味のある方は、続きをどうぞ。

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 生理が1週間以上続くと異常??

私は、もともと月経が7日ほど続くタイプなのですが、8日を超えて続くことは今までほとんどありませんでした。

生理4、5日目くらいには量も少なくなってきて、今回は8日目に「ようやく終わった!」
と思ったら、9日目のお昼くらいからまた出血。

量は全然多くないのですが、鮮血やピンクのおりものみたいなのが出て、「え?これはどういうこと?生理が終わってないってこと?」と、少量とはいえどもなかなかおさまらない出血に、不安を覚えました。

ネットで色々調べてみると。

・正常な月経期間は、3~7日間

・8日以上続く場合は、病院で診てもらった方がよい

などの情報が書かれているものが多いですね。
私の場合の原因は、一体何なのだろう??

悶々と1人考えても分かるはずがないので、AIHの治療をしてもらっている病院で、状況を説明して診てもらいました。

生理が終わるメカニズムをご存知ですか?

予約していた日に病院へ到着し、まずは卵胞をチェックしてもらう為に内診台へ。

チェックが終わると、看護師さんから「出血まだあるみたいなので、このティッシュ使って下さいね~。」と、ティッシュを渡されました。

病院行った当日は診てもらう直前まで、トイレの後にティッシュでふいても血がつかなかったので、「そろそろ止まったかな?」と期待していましたが、やっぱりまだ中で出血してたみたいです。

その後少し待って、名前を呼ばれて先生がいる診察室へ。

「azukiさんね、いきなりだけど、生理が終わる理由って知ってる?」
と、ほんとうに突然(!!)に問題を出されました(笑)

とっさに、「子宮内膜が剥がれ落ちて・・・」
と言いかけると。

「それは生理が始まるメカニズムね!」
と、言い終わらないうちに訂正される(笑)

「そうじゃなくて、生理が終わるのは、何がどうなったら終わるのか。分かる?」
先生、めっちゃ笑顔で質問。

ちょっと考えて「ホルモンが関係してる?」とか思ったけれど、何だか頭がパニックになって、「先生、分かりません。なぜですか?」と問いただしていました。

「生理が終わるのはね、卵巣で卵胞がちゃんと育って、排卵の準備が出来始めたら終わるんだよ。卵巣が主語だからね。今回のazukiさんの状態はね、卵胞の発育がまだで、これからなの。卵胞が発育したらAIHも問題無くできるし、出血もそのうち止まるし、妊娠する確率も卵胞の発育が遅いからって、何も変わらないから心配しなくていいよ~。」

先生の答えを聞いて、目から鱗・・・。

私はてっきり、月経過多とかでホルモンバランスの乱れが原因なんじゃないかなぁ~と予測していたので、すごく予想外の解説でした。(広義で言えば、ホルモンは関係してくるかもしれないが)

でも、ネットで見た「正常な月経周期は3~7日間」というのが気になって、その点を先生に質問してみました。

そうしたら・・・。

「ネットの見すぎだね!」

と、バッサリ(苦笑)
あぁ、バレてますね(^^;)

「ネットにはそんなこと書いてあるみたいだけどね~。azukiさんの状況だと、それは当てはまらないから気にしなくていい。」との答えでした。

情報がすべて自分に当てはまるとは限らない

生理が1週間以上続いていることに対し、すごく不安に感じていたので、今回は先生に「気にしなくていい!」と断言していただいて、ものすごく気持ちがラクになりました。

そして、読んでいただいている皆さんに伝えたいこと。

私が今回この内容を記事にしたのは、「生理が1週間以上続いても、気にすることはありませんよ~!」ということを言いたいのではありません。

これは、あくまで私の場合だからです。
もしこの記事を読んでいただいている方が、生理が1週間以上続いて悩んでいられたとしても、医師の答えが全く同じとは限らないです。

私の場合は、娘を授かる前からこの先生の診察を受けていて、私のバックグラウンドをよく理解していただいていますし、もちろん今回も内診していただいての結果&回答です。

とにかく私が一番伝えたいのは、『ネットの情報はあくまで参考程度に』ということ。

必ず自分に当てはまると言えるものではないので、心配なら診察を受けて、「自分の場合の見解」の説明を受けるのがベストだと思います。

 今後のこと

生理が1週間以上続いていますが、診察を受けてみて、今のところは「気にしなくて大丈夫」という答えをもらったので、ホッとしています。

今回はなぜだか卵胞の成長がゆっくりみたいで、次回は1週間後の診察となりました。

そういえば娘を授かった時も、育っていた右側の卵胞の成長がストップ・・・
と思ったら、左側の卵胞が急に成長して、無事に排卵してくれたことを思い出しました。

治療のことは、このブログではあまり書くつもりはなかったのですが、今回体験したことがすごく印象的だったので、書いてしまいました。

ヒトのカラダは、とても神秘的ですね。

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