赤ちゃんの成長記録を残す育児日記を、1年続けてみた私の個人的感想

娘が産まれてからこれまで、『育児日記』を専用ノートに記録してきました。
1年間、毎日書き続けた娘の記録。

当初は、「もしかしたら三日坊主で終わるかも?」という不安もあったのですが、何とか継続して記録を付けることができました。

これを開くと、「あんなこともあった、こんなこともあった・・・」
と、思い出がこぼれるくらいに溢れてきます(*^^*)

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育児日記を書こうと思った理由

今思い返すと、妊娠が分かった時から「育児日記は絶対つけよう!」と、決めていたような。

私がまだ小学生くらいの頃、母から初めて私が産まれた時の母子手帳を見せてもらう機会がありました。

母子手帳はお腹の中にいる時の記録などが記載されていますが、他にも私が産まれてくることをすごく楽しみにしてくれている母の思いなどもつづられていて、それを読んですごく嬉しくて幸せな気持ちになったことを覚えています。

私が育児日記をつけようと思ったのは、自分の子供も、「こんなふうに育ってきたんだ」という赤ちゃんの時の記録が残っていたら、愛を感じてくれるかな?喜んでくれるんじゃないかな?と思ったからです。

そして、これは育児日記を書き始めて感じたことですが・・・。
娘が成長して母になる日がきたら、この育児日記が参考になることもあるかもしれません^^

育児日記にはどんなことを記録する?

育児日記は、基本的には赤ちゃんの成長記録をつけるものです。

例えば、「おしっこ・うんちを1日何回何時にした」とか、「ミルクを何時に何ml飲んだ」とか、こと細かく記録を残すことができます。

私は、1歳までの成長日記が書ける、ミドリカンパニーの育児ダイアリー を使っていました。

育児日記2

こちらは、排泄やミルクの記録だけじゃなく、日記を書く場所もあるし、写真が貼れるアルバムページや、病院のデータを記録しておけるページもあるので、お薦めです^^

育児日記3

それから私は、育児日記用のスタンプも合わせて使っていました。
スタンプがあれば、いちいち「ミルク」とか「おしっこ」とか書かなくて済むし、すごくラクチンでした~♪

育児日記4

その他にも、本当に日記のような形で、「今日はこんなことがあった」という日々の様子を書いていました。

読み返してみると、「今日初めてげんこつしゃぶりをした」「産まれて初めて!ウンチが1日1回も出なかった。大丈夫か?」など、娘の日々の様子をつづっている時もあれば。

「笑顔になることが多くなって、にこにこしてくれると嬉しくて涙が出てくる(笑)」、「夜中ぐずりが多く、眠くて朝方の記憶がほとんどない。」など、ママの気持ちや状況をつづっている箇所も多くあります。

育児日記を書くメリット

思い出として形に残せる

育児日記を書く最大のメリットは、やはり思い出として形に残せるということではないでしょうか^^

私が使っていたタイプのように、写真が貼れるようになっている育児日記帳も多く存在しますし、ページをめくればすぐにあの時の場面にタイムスリップできるような感じで(忘れている場面もあったりするけれど^^;)、本当に良い思い出の品になります。

健診時や体調不良の時にも有効活用

赤ちゃんの健診時には、「おしっこ1日何回しますか?」とかよく聞かれるものなんですよね。

最近では、スマホにアプリを入れて育児の記録を保存することもできますが、毎日のようにノートに記録しておけば、インプットがより鮮明なので、「1日〇回くらいです。」とすぐに答えることができていました。

ちなみに、私はまずアプリにデータを保存しておいて、時間がある時に2~3日分まとめてノートに記録することもあったんですけどもね。(なので、アプリはアプリで活用していました)

発熱などで病院へかかった時も、育児ノートを見直して「そういえば昨日からグズリが多くて、様子がおかしかったよな・・・・」と、すぐに記憶をたどることができますし。

日記をつけながら「うんちがもう2日も出てない!」という日もあったのですが、そんな時は便秘マッサージをすることもできました。

書くことでママの気持ちが安定

私が書いた育児日記を読み返すと、娘の成長記録と合わせて、結構私の思いやその時感じた気持ちも書いているんですよね。

最初の頃は特に、「寝れなくてしんどい」とかも書いていますし(笑)
正直者だなぁー。これを見て、娘どう思うのかしら・・・とちょっと心配になりますが(^^;)

でも、ぶっちゃけ生後半年くらいまでは本当にしんどかったし、しんどい時は「しんどい」とノートに書くことで、私の気持ちがリセットされていったような気もします。(←この行為がなかったなら、吐き出す場所が少なくてもっとしんどかったのかも。)

育児日記にデメリットがあるとするなら

育児日記に関しては、記録しておくと基本的には良いことばかりだと、個人的には思っています。

だけど、1つだけ大変なこともありました。
敢えてデメリットを挙げるとするならば、「継続する」ということの大変さ・・・よ。

育児日記はあくまで記録するための補助的な部分であって、メインは育児なワケですから。
特に最初の3ヶ月とか、初めての育児で寝不足でフラフラになりながら、育児日記書いていました。

「〇時におっぱい、〇分間」とか書いている、あの時の私を振り返ると・・・。

そんなこたぁ、後回しでいいから、寝ろ!!休め!!

・・・って、アドバイスしたくなる気持ちもちょっとはあります(^^;)

まとめ

育児日記のデメリット的なことも、敢えて挙げてみましたが・・・。
個人的には、やっぱり育児日記は書き続けてみて良かったと感じています。

娘が産まれて、1歳になるまでの思い出が詰まったこのノート。
アルバムとはまた、違った良さがありますし、私の宝物です。

育児日記

3歳くらいまで、育児日記を書き続ける方もいらっしゃるみたいですが、私は娘のちょうど1歳の誕生日まで書いて、そこで終了としました。

理由はいくつかあるのですが、一番の理由は、娘の生活スタイルが安定してきたこと。

排泄や食事、睡眠のリズムがある程度定まってきたので、「育児日記はもう卒業でもいいかな・・・」と思ったことがきっかけです。

同時に、アプリで記録をつけることも卒業しました。
毎日時間を割いていたことだから、何だかすごい解放感(笑)を感じると共に、ちょっぴり寂しさも感じました。

ここまで書いてきたことを総評すると・・・。

育児日記は書いてみて、本当に良かった!
でも、体調悪い時は無理しないで。
(アプリに保存とかで、後でまとめて書く工夫を。)

ってところでしょうか^^
育児日記に興味がある方は、参考になさって下さい♪

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