断乳しました!

突然ですが、数日前に断乳しました!

私の場合は歯の治療(親知らず抜歯)の予定があったので、おっぱいマッサージをしてくれている助産師さんにも相談し、断乳はその治療の数日前に日にちを決めて決行しました。

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断乳直前の気持ち

断乳の1日前に、「あれ?いつ断乳するんだったけ?」とスケジュールを確認して、「そうだ、明日だったんだ!!ヾ(;´▽`A“アセアセ」という、そんなありさまでした。

断乳の前は、なんだかんだ言いながらもセンチメンタルになったりするのかも・・・

なーんて想像していたんですが、育児や日常に追われていて、ぶっちゃけ断乳について考える余裕がほとんどありませんでした。

断乳当日のこと

そして、いよいよ断乳当日。
10時頃に離乳食、その後に最後のおっぱい。

そうかぁ、これでもう本当に最後なんだなぁ。。。

改めてそう思うと、やっぱりちょっと寂しくなっちゃいました。
こっちの都合で断乳するんだから、寂しくなるなんて思っちゃダメなのかなぁ・・・と、考えたり。

そして娘が産まれてから、初めておっぱいをあげた時のことを思い返しました。
誰も何も教えていないのに、上手にくわえて飲み始めて、本当にスゴイ!って感動したんだっけ。

最初の2ヶ月くらいは、なかなかおっぱいが軌道に乗らずすごく悩みました。
「おっぱい足りないんじゃないの?」と家族含む外野に、ヤイヤイ言われて、ものすごく落ち込む日々もありました。

その後、区の補助券を使って助産師さんにマッサージをしてもらった頃から、軌道にのるようになり、完全母乳になって。

完母になってからも、トラブルはずっと続きました(^^;
白斑がよく出来て、痛すぎてもがき苦しみ、泣きながらおっぱいあげた日もありました。

振り返ってみると、本当に色々ありましたが、全部いい思い出です。

最初は目をつぶって無表情でおっぱいくわえていた娘も、今では断乳する頃にはパッチリ目を開けて私の顔を見ながらおっぱいを飲めるようになりました。

そして、時々おっぱいを飲みながら笑います。
この姿が、たまらなく可愛い。

もう、この光景とも今日でお別れかぁ。
さみしい。

だけど、おっぱいが終わっても、他にもたくさん可愛くていとおしい娘の姿をたくさん見れるし、大丈夫!!

今まで飲んでくれて、本当にありがとう。
私のおっぱいも、トラブル多発しながらもよく頑張った!

ということで、キッパリ断乳いたしました。
寂しい気持ちはありましたが、後悔はありません。

が、断乳は想像以上に痛くて辛くて(←またか^^;)大変でした。
そして本日、無事に歯茎に埋まって横に生えていた親知らずを、大学病院へ行って抜いてもらいました~。

色々と大変なことが重なりましたが、無事に終わってホッとしています。
断乳についての細かい詳細は、もう少し落ち着いたらこのブログでも報告したいと思います。

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