『泣く子も笑う』は本当か!?だるまさん絵本シリーズを検証してみた

皆さんは『だるまさん』シリーズの絵本、ご存知ですか??

だるまさんシリーズは、『だるまさん』『だるまさん』『だるまさん』の計3冊が発刊されています。

だるまさん3冊

帯には、『泣く子も笑う!』って書いてあります。

「泣く子も笑うなんて、本当かなぁ~?」

なーんて、このキャッチフレーズにはあまり期待せずに、3冊まとめて検証してみました。(期待していない割りには、3冊もまとめ買いしている。笑)

スポンサーリンク
スポンサーリンク

泣いている我が子に読み聞かせてみた

娘11ヶ月。
最近、嫌なことがあると体をのけぞって泣きわめきます。

生後10ヶ月くらいから、イヤイヤ期が始まる赤ちゃんも珍しくないようです。
今の段階でこんな感じだと、2歳くらいの本格的なイヤイヤ期がちょっと思いやられる・・・(^^;)

そんな泣きわめく娘に、『だるまさん』シリーズを読んでみました。

だ、る、ま、さ、ん、が・・・

だるまさんが

と、なるべく抑揚をつけて読んでみます。
次の展開がどうなるのか、読み手である私もドキドキしちゃう^^

読んでいたら、娘が泣くのを止めて反応した。
そして、『だ、る、ま、さ、ん、が・・・』と言った後に目を合わせると。。。

声を出して笑うではないか~!!!

だるまさんシリーズ、本当にすごいです。
何なんですか?この絵本は( ゚Д゚)

『が・の・と』それぞれの魅力

だるまさん

『だるまさんがころんだ』という遊びを子供の頃によくやっていたので、『ころんだ』というフレーズが出てくるのかと思っていたら、出てきません。(笑)

だるまさんが・・・の後に続く、だるまさんの行動(?)が、擬態語や擬音語を用いておもしろ可笑しく描いてあります。

っていうか、この絵本のだるまさん、めちゃ癒し系^^
だるまを知らない赤ちゃんでも、絵本のだるまさんを見て楽しそうに笑うんですね。
それが本当に不思議です。

だるまさん

表紙のだるまさんは、メガネをかけています。

うちのパパもメガネをかけているので、「パパと同じだね、メガネかけてるよ。」というと、「おぉぉ~!」と反応します。
まぁ、意味は分かっていないんでしょうけど。(笑)

ちょっとネタバレしちゃいますが、「だるまさんの・・・め!」など、だるまさんの体の一部を紹介する形になっています。

これって、ことばの勉強にもなっていいですよね。
「が の と」と3部作ありますが、知らず知らずのうちに日本語の助詞の学習にもなっているのだろうか??

だるまさん

「と」の回には、だるまさん以外の登場人物も出てきます。
表紙のいちごさんは、その1人です。

主語が「だるまさんと・・・」ではない部分もあり、他の2冊とはまた一味違った雰囲気になっています。

しかし、絵がほのぼのしていてとっても可愛い。
娘が興奮した時の顔が、このだるまさんに何だか似ている気がして、可笑しくてニヤニヤしてしまいます。

絵本がなくても『だるまさんが』で笑う!

この絵本を購入してから、何度となく読みましたが、本当に毎回のように声を出して笑ってくれます。

娘が笑うと嬉しくて、この絵本を読みながらものすごく幸せ♡
ただ、娘が「だるまさん」シリーズを気に入りすぎて、絵本を読んだ後に片付けようとすると・・・。

「まだ片付けないで!!」と言わんばかりに、ギャーギャー泣き叫ぶようになっちゃいました。。。せっかく「泣く子も笑う」絵本だったのに。

これじゃあ本末転倒やでぇ!
オーマイガー!

で、考え付いたのが絵本ナシの語り部バージョン。(笑)
何度も読んで、もう内容は頭にだいたい入っているので、絵本ナシで「だ、る、ま、さ、ん、が・・・」と言ってみると。

きゃきゃきゃ~( *´艸`)

って、娘が笑う。

すごーーーい!
絵本ナシでも、「だるまさんが」だけでこんなに笑うんだ。ちょっとビックリでした。

成長していく過程で楽しみ方色々

だるまさんシリーズは、0歳児から楽しめる絵本です。
0歳児の娘でも、本当に泣くのを止めて笑いました。

だるまさんの絵本に隠されている、赤ちゃんが喜ぶカラクリは一体何なんでしょうか。
作者である『かがくい ひろし』さんに、ぜひ聞いてみたいです。

だるまさんが2

知り合いの保育士さんから聞いたのですが、子供が大きくなってくると、絵本のだるまさんの動きを実際に真似するようになるんだそう。

うちの娘も、だるまさんの動きを真似するようになるのかなぁ。
想像するだけでも、とっても楽しいですね♪

スポンサーリンク
スポンサーリンク