産後5ヶ月で会陰切開痕が激痛!肉芽が原因で炎症を起こす!?

今回はちょっと、ディープな内容のお話です。
私はお産の時に会陰切開したのですが、その傷にまつわることなので、少し痛々しい表現も文中に含まれるかもしれません。

苦手な方は、この先読むのをお控えいただければと思いますm(__)m

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会陰切開の傷の治りは順調だったのに

タイトルを読んで、「え?まさか!?産後5ヶ月も経っているのに??」という感じですよね。
だって産後5ヶ月ともなれば、いくらなんでも会陰切開の傷痕も、すっかりキレイになっているはずでしょう?って、私もそう思っていました。

というか、傷痕はキレイにふさがっていたんですよ。
もちろん、今もふさがっています。

さかのぼること産後1ヶ月健診の時、子宮の戻りや傷の治りも順調で、特に問題ありませんでした。
その後も、傷がうずいたり違和感があったりするようなことも特に無く、ごく普通に日常を過ごしていました。

しかし産後5ヶ月を迎えた頃。

お股に、突然の違和感!

何かデキモノができているような、そんな感じでした。
そして、そこから本当にごく少量なんですが、出血している模様。

初めはちょっとした違和感だけで痛くも痒くもなかったのですが、なぜかある日を境に激痛化。
オシッコをする時も、尿やティッシュが患部に少し触れただけで激痛だったし、歩くのも痛くて歩きづらい・・・。

さすがに近所の産婦人科へと、駆け込みました。

痛みの原因は何??

「何か変な病気だったらどうしよう・・・。」
とにかく痛いし、不安でした。

久しぶりの婦人科の内診台。
ドキドキしながら診察してもらうと・・・。

痛みの原因は、会陰切開の痕が炎症を起こしていたから、ということが判明。
そして違和感を感じていたデキモノは、肉芽であることがわかりました。

厳密に言うと、この肉芽ができていることにより、ばい菌が入って会陰切開痕が炎症を起こしていると説明を受けました。

産後5ヶ月も経っているのに、そんなこともあるんだ・・・。
ちょっと理解するまでに時間が掛かり、同じ質問を先生に3回くらいしてしまいました(笑)

陰部の肉芽組織について

肉芽ができた原因は、会陰切開をして傷が治ろうとする時に、細胞分裂が活発に行われてできてしまった副産物のようなもの、と先生から説明を受けました。

傷を再生する力が活発な体質の人はなりやすいらしく、稀にいるみたいです。

「別に悪いものではないので、そのままにしておいても大丈夫だけど、肉芽組織というのは血流が豊富なので、そこから出血が頻繁に起こり気になるようだったら、さいあく切除した方が良い」と、先生から言われました。

会陰切開の痕が炎症を起こした理由

まず、産後5ヶ月ともなれば会陰切開部に違和感を感じる人は、ほとんどいないんじゃないかなぁと思います。
炎症が起こる人も、ほぼいないはず。

だけど、私の場合は傷痕に炎症が起こってしまいました。
原因の1つとして挙げられるのは、肉芽ができてしまったこと

そしてもう1つは、産後疲れで免疫力が落ちて抵抗力が弱まっていたこと

「身体が疲れすぎちゃって、普段なら負けないような菌にも負けちゃっている。産後ある程度時間が経って炎症が起こるのは、本当にレアケース。」と、診てくれた先生も、少し驚いた様子でした。

抗生物質で炎症おさまる

診察後に先生の説明を聞いて、無理するのは当分やめておこうと、心の底から思いましたね(^^;)
っていうか、それまでも無理しているつもりはなかったんですけどね。

ホット

肝心の炎症は、抗生物質ホスミシン錠を処方していただいて、無事におさまりました。
授乳中だったので、授乳中でも飲める抗生物質を処方してもらいました。

肉芽その後

その後の経過ですが、炎症は再発することはなく。
ただし、やはり肉芽部分は血流が豊富だからか、これまで何度か出血が見受けられます。

出血量はごくごくわずかで、ティッシュにほんの少しだけ付く程度なのですが、やはり出血しているということで、気になっています。
現段階では痛みも特にないですが、こう度々出血するようなら、気になるので肉芽切除も視野に入れて、もう1度診察してもらおうかな、と考えています。

まさか産後に、このようなことでハプニングが起こるとは、思ってもみませんでした。
それにしても産後の身体は、なかなか自分の思うようにはいかないですね~。

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