会陰切開が原因でできた、肉芽の切除手術をすることになりました!

クリスマス前に娘とワンコを連れて、一足早く実家に帰省してきた私ですが・・・。
実は、それには理由があります。

年末の混雑を避けることと、比較的予算が抑えられる時期を選んだというのも、もちろんあるのですが。

以前このブログでも書いたことがある通り、私は出産時の会陰切開が影響で、肉芽ができてしまっています。
以前その部分が炎症を起こして激痛、時々そこからの出血もあり、肉芽には悩まされてきました。

東京で診察してもらった病院では、『里帰り出産した病院で一度診てもらった方がいい』とアドバイスをもらっていた経緯もあり、年末に少し早めに帰省して、里帰り出産した病院で診てもらおうという計画を立てていたんです。

産後5ヶ月で会陰切開痕が激痛!肉芽が原因で炎症を起こす!?
今回はちょっと、ディープな内容のお話です。 私はお産の時に会陰切開したのですが、その傷にまつわることなので、少し痛々しい表現も文中に含ま...

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里帰り出産した病院での診断結果

結論から書くと、やはり『会陰切開あとにできた肉芽』という診断でした。

先生が「ここ痛い?」などと、患部を触診しながら肉芽の状況を確かめる作業。
ほとんど痛みは感じなかったのですが、肉芽がある左側に違和感のようなものを感じます。

ちょっとの刺激でもすぐに出血しまっているようで、「ちょくちょく出血していたんじゃない?」と、先生。

おっしゃる通り!
たまに出血があり、心配だしストレスだし、色々不安にも感じていました。

内診が終わって、「けっこう出血しているけど、内診したからだから、ビックリしないでね~。」と先生から言われていたのですが、試しに設置してあったティッシュでお股をぬぐってみると、本当にベッタリと血がくっついてビックリ(*-*)

血を見ると、痛みを感じだすという不思議。(笑)

肉芽の切除手術

先生からは、切除手術をすすめられました。
少しの刺激でもすぐ出血してしまうし、肉芽があると細菌の温床にもなるようで、切除してしまった方が良いとの判断でした。

私も早めに切除したい気持ちでいたので、トントン拍子で手術の説明へ進みます。
手術内容は、局部麻酔もしくは下半身麻酔での陰部の肉芽除去。

局部麻酔で済むようなら日帰りオペだけど、痛みが強くて下半身麻酔になるようなら1日入院とのことで、結構おおごとなんだなぁと、ちょっとビックリ(^_^;)

手術の日程

地元に帰ってきて、連休明けに里帰り先の病院を受診して(事前に事情を説明し予約していた)、オペはその2日後に決定。

善は急げといわんばかりに、何というスピーディーさ。(笑)
でも早めに切除したかったので、私としては年内のオペで本当に助かります。

ということで、本日のお昼くらいに手術を受けてきます!

お正月は、お股が痛いかもしれないなぁ~(><)
まぁ、しょうがないですね。

キレイに肉芽が切除できて、術後は不快感がスッキリ取り除かれますように。
そして、痛みがあんまり強くありませんように。

「出産した時よりはマシだよ。」と言われていますが、本当にそこまで痛くないといいなぁ。
とにかく、頑張ってきます!

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