2人目不妊治療で卵管造影検査は必要か?AIH6回目の結果と今後の方向性について

10月に、6回目のAIHやってきました。

あれから約2週間が経過し・・・。
またまた残念な結果となってしまいました。

( ;∀;)

「さて、今後どうする?」っていうお話なのですが、私の中である程度答えは決まっていて、卵管造影検査をやってAIHをもうしばらく続行することになりそうです。

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AIH6回目・・・続行?ステップアップ?

実は6回目のAIHに踏み込む前に、今後の治療の方針についてドクターに相談をしました。

単刀直入に、「もう6回目ですが、ステップアップした方がいいですか?このままAIH続けてもいいのでしょうか?」という質問です。

先生は、「うん、あなたはどうしたいの?」と。

どうしたいの?と逆に質問されて、私は固まってしまいました。
私、どうしたいんだろう。

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2人目が欲しい。
ただそれだけである。(←心の声です。)

でもその心の声は発することなく、「どうしたらいいか、自分でも分かりません。」と答えてしまいました。

そうしたら先生、「卵管造影やったら?」と、少々そっけない回答(^^;)

この場では、「体外受精やります!」と手を挙げるべきだったのか。

まぁでも、私が指名している先生は、患者の意思を尊重してくれる先生なのです。
1人目の時からお世話になっているので、よく分かっているつもりです。

言い方こそはちょっとそっけない感じだったけど、「卵管造影」という先生のアドバイスに、私は一瞬ですが希望の光を見た気がしました。

卵管通水検査と卵管造影検査の違い

私は1人目から不妊治療しておりますが、卵管造影はやったことがありませんでした。
今の病院へ転院する前に、別のところで『卵管通水検査』しかやったことがなかったんです。

卵管通水検査とは、外子宮口からカテーテルを入れて、卵管に生理食塩水をゆっくり注入して卵管の通り具合を見る検査

通水検査を受けた当時は、痛みなど全くなく、卵管の通りも問題無いとの検査結果でした。

卵管造影検査とは、造影剤を注入し卵管の通り具合を調べる検査。卵管が詰まってしまって、卵が精子にえぐり会えないという卵管障害を調べることができる。 X線で撮影することで、子宮腔内が白く映るため、子宮の形がはっきりとわかります。

一方での卵管造影検査は、通水検査よりも本格的なイメージですね。

通水検査では卵管の通り具合を調べることしかできませんが、卵管造影では子宮の形や癒着なども分かるようです。

2人目不妊治療で卵管造影をやる意味

私は1人目出産の時に、出血もかなりあったし、悪露もたくさん出た方だと思うので、出産したら卵管って詰まる人もいるのかな?と、ふと思いました。

そのことを先生に尋ねてみると。。
もともと卵管が細いタイプの人は、出産を経て詰まることもあり得るそうです。

ということで、1人目が卵管に問題なかった場合でも、2人目治療で卵管造影検査をやるメリットは、大いにありそうですね。

本音を言えば、AIH3回目くらいの頃に、このこと聞いておきたかったなぁ(^^;)

卵管造影検査は不妊の原因診断の1つ

卵管造影や卵管通水検査をやると、卵管が詰まってなかったとしても、向こう3~6ヶ月くらいは『妊娠しやすいゴールデン期間』とも言われていますし、AIHを合わせて行えば妊娠の確率も少しUPしそうなイメージがあります。

万が一、卵管の詰まりや癒着があった場合は、それらをまず治療してから妊娠を目指す・・・
という方向性になるかもしれないですし。

早めの妊娠を望むなら、IVF(体外受精)という手段を選ぶことになるかもしれません。

卵管造影検査の結果次第で、今後の方向性も変わってきますね。

私はチョコレート嚢腫があるし、卵管の詰まり・卵巣の癒着などがあるんじゃないかなぁと、検査前からドキドキしています。

改めて振り返ると、娘(1人目)を授かれたこと、奇跡ですね。。
やはり妊娠・出産って奇跡なんですよね。

卵管造影検査が無事終了したら、またご報告したいと思います。

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