赤ちゃんと一緒に飛行機に乗って年末帰省

久しぶりの更新になってしまいました。
クリスマスもあっという間に過ぎ去り、今年も残すところあと僅かですね~。

私は少し前に、娘と愛犬と一緒に飛行機に乗って、実家のある九州へ帰ってまいりました。
(ちなみに、パパは仕事納めの後に合流します)

娘は、飛行機に乗るのは今回で2回目。
産まれて初めての飛行機は、里帰り先から東京行きへ、生後3ヶ月の頃にデビュー済みです。

でもその時は、ばぁば(私の母)もいたので心強かったのですが、今回は大人は私ひとり。
泣いたら大変だろうなぁ・・・とは思いつつも、チャレンジャーになったつもりで犬まで引き連れて、飛行機に飛び乗りましたよ。(笑)

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赤ちゃん連れの飛行機:お薦めの座席の取り方

赤ちゃん連れで飛行機に乗る場合、迷うのは座席の取り方ではないでしょうか。

私はJALユーザーで、国内の飛行機はほぼJALを利用しているので、今回は『JALの場合』を前提として書かせていただきますね。

チケット購入後に座席指定をしておこうと思い、座席指定のページを閲覧していると。
飛行機後方に、既に予約済みの席のところに 乳幼児連れ』の文字が!!

これを見て、すかさずその近くの空いている席を予約。

飛行機座席シート

私以外にも、赤ちゃん連れの人がいるんだなぁとちょっと心強くなりました。
なので座席を事前指定する場合には、先に予約済みの「乳幼児連れ」の記載があれば、その近くに自分の席を予約するといいのではないかなぁと思います。

また乳幼児連れの場合は、飛行機後方側に席を確保するのもお薦めです。
飛行機後方には少しスペースがあるので、万が一赤ちゃんが泣きぐずった時には、そのスペースに行ってあやすことができます。

ちなみにJALには、「クラス J」赤ちゃん(3歳未満のお子さま)同伴のお客さま優先座席
というものもあります。

しかし数に限りがありますし、「追加料金払っている方々の前で娘がぐずったらどうしよう」という不安もあり、利用したことはまだありません(^_^;)

離陸時のミルクは重要なポイント

飛行機に乗っている時に赤ちゃんがぐずって泣きやまないと、ママはとっても大変な思いをしますよね。
周りの目も気になるし、気圧の変化などの影響で我が子の体調も気になるし。

で、2回とも必ず実施していることが、飛行機離陸時にミルクを飲ませること。

うちの子はかなりの食いしん坊なので、変な言い方だけれど『ミルクで釣る』という方法に、絶大な効果があります。
でも、離陸時にミルクを飲ませているのは単におなかを満たす為だけでなく、耳抜きの為でもあるんです。

この『耳抜き』が、飛行機に乗る際には結構重要!
飛行機に乗ると、大人の私たちでも気圧の変化が原因で、耳がキーンとなることありますよね。

大人と同じように赤ちゃんにも耳キーンが起こる可能性があるのですが、赤ちゃんは自分で耳抜きができないので、その不快感からぐずることも少なくないそうです。

なのでそれを回避すべく、毎回離陸のタイミングを狙ってミルクを飲ませています。
もちろんミルクでなくても、湯さましや麦茶などでもOK。

耳抜き対策としてのミルクが効果てきめんなのか、娘はまだ一度も飛行機で泣いたことがありません。この方法は、とってもお薦めです(^^)

JALの赤ちゃん連れサポートいろいろ

初めて赤ちゃん連れで飛行機に乗る場合は、不安なこともいろいろとあると思うのですが、各航空会社ともども赤ちゃん連れにはサポートも手厚く、安心して利用できる環境が整っていると思います。

私はマイルを貯めていることもあって、JALユーザーなのですが。
JALは本当に、赤ちゃん連れサポートが手厚くて、毎回大助かりです!

ミルク作りのサポート

先に書いた『耳抜き目的のミルク』に関わることなのですが、機内でミルクを作ってくれるという、ありがたいサポートがあります。

ちなみに、初めて赤ちゃん連れで飛行機に乗った時にはこんなサービスがあるとは思いもよらなくて、授乳室でミルクを自分で作ってから飛行機に乗った記憶が。。。(^_^;)

でも今回は、赤ちゃん連れ優先登場で少し早めに飛行機に搭乗してから、CAさんに「ミルクお願いできますか?」と尋ねてみたら、快く引き受けていただき本当に助かりました。

おむつ交換とママのトイレ

今回私が乗った飛行機には、トイレにおむつ台が設置してあり、いつでも赤ちゃんのおむつ交換ができる状態でした。

娘の場合は直前におむつを交換していたので、飛行機の中でおむつ交換の必要はありませんでした。

でも、困るのはママがトイレに行きたい場合ではないですか?
飛行機の中でトイレに行かなくてもいいように、事前にお手洗いは済ませていたのですが・・・。

のどが渇いて機内ドリンクサービスをいただいたら、どうしてもオシッコに行きたい状態になってしまい、とほほ状態(^_^;)

「私がトイレに行きたい場合は、どうしたらいいんですかね!?」
と、勇気を出してCAさんに尋ねてみました。

すると・・・!

「私が抱っこしていますので、どうぞお入り下さい。」
と、笑顔で近くにあったトイレのドアの方へ促してくれました。

う、うれしい・・・。
子育て中は、ちょっとの優しさが身にしみるよ。
ありがとうございます、JALのCAさん(T T)

抱っこ紐で搭乗OK

今回私は抱っこ紐を機内で使用することはありませんでしたが、JALでは抱っこ紐をした状態で搭乗することができるようです。

事前にインターネットで色々と下調べしていた際は、「抱っこ紐OK」になっている情報もあれば、「抱っこ紐NG」となっている情報もあり、よく分からなかったのでJALに電話で問い合わせました。

すると、JALでは抱っこ紐での搭乗OKなんだそうです!

心配症な私は、念の為に抱っこ紐も手荷物で持って搭乗しましたが、今回は思いのほか娘がぐずらなかったので、機内で活用することはありませんでした。

でも赤ちゃん連れのママさんは、飛行機に乗る時に抱っこ紐があると何かと安心ですよね。
赤ちゃんのぐずりが心配な場合は、機内に手荷物として持ち込むか、抱っこ紐で抱っこした状態で搭乗するのもいいかもしれませんね。

赤ちゃん連れ飛行機:まとめ

初めて赤ちゃん連れで飛行機に乗る時には、「周りに迷惑かけないかしら?」とか、「赤ちゃんがぐずって大変なことにならないかしら?」と不安が多いものです。

しかし、実際に飛行機を利用して感じることは、「意外と大丈夫だった!」ということ。

それは空港や機内での手厚いサービスのおかげでもありますし、赤ちゃん連れということで周りの方が気をつかってくださっているおかげでもあると思います。

本当にCAさんをはじめ、周りの方にも感謝です。

飛行機

それからJALでは、3歳未満の乳幼児連れを対象に、『ベビーおでかけサポート』が設けてあります。

赤ちゃん連れで搭乗した場合、どのようなサービスが受けられるのかが分かるようになっているので、今後赤ちゃん連れで飛行機に乗る予定がある方は、参考にされてみて下さいね。

 参考  JAL ベビーおでかけサポート

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