子育て支援センターに行ってきた!初デビューの感想

先日、初めて子育て支援センターへ行って来ました。

支援センターは生後3ヶ月からOKとのことで、ずっと行きたい、行きたいと思ってはいたのですが・・・。
なかなか産後の体調が優れない時期があったり、新しい場所へ飛び込むのが何かと億劫に感じたり(^^;

なんだかんだでデビューが遅くなってしまいましたが、やっと行くことが出来て良かったなぁと思います。
そして実際に行ってみて、子供のタメになると思ったし、もっと早くに行っておけばよかったなぁとちょっと反省。

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子育て支援センターってどんなところ?

子育て支援センターとは、厚生労働省の管轄で運営されている施設。
たとえば私が住んでいる東京の場合は、区の管轄・管理になります。

ざっくり説明!!
子育て支援センターとは、乳幼児が遊べる施設の中に、子育てアドバイザーなどの専門スタッフが在中していて、子育ての悩みなどの相談に乗ったり、的確な指導・アドバイスを行ってくれるところです。

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子育て支援センターのサービス

妊娠中から子育て支援センターの存在は知ってはいたものの、その時は単に”乳幼児が遊べる場所”という認識でいました。

産後に改めて、センターのことを区の保健師さんに紹介してもらったりして理解を深めたのですが、”単に乳幼児が遊べる場所”ではなくて、”子育てに関する悩み相談や一時預かり”などを実施している、かなり本格的な施設だったんですね。

しかも、基本的にすべてのサービスが無料で受けられます。

区市町村によって内容は異なるかとおもいますが、私が住んでいる地域のセンターの主な支援内容は、下記で紹介する通りです。

子育て広場

0歳(生後3ヶ月)~就学前までの親子が自由に安心して遊ぶことができます。

子育て相談

食べない、夜泣き、友達と遊べない、子育てが辛いetc・・・
困っていることや悩んでいることを、専門スタッフに相談することができます。

子育て教室

子育てに関する講座や、講習会などを開催。
親子で参加でき、リフレッシュできるようなイベントが企画されます。

短期緊急保育

冠婚葬祭・通院・官公庁事務手続きなど、緊急に保育が必要になった時に子供を預けることができます。
(基本的には要予約)

初めて子育て支援センターに行った感想

「今日初めてなんです。」と、ちょっと緊張しながら出迎えてくれたスタッフの方に挨拶すると。
スタッフの方が色々と施設の中を案内してくれて、利用の仕方やどこに何があるかなどの説明をして下さいました。

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1歳以上と0歳のお部屋は、仕切りはないけれど分かれている間取りで、特に1歳以上の子供が集まる部屋には、ママと子供たちがいっぱい!!

「みんな結構、支援センターに遊びに来ているんだなぁ。」と、利用する親子の多さに、正直驚いてしまいました。
本当にママと子供の交流場所といった感じで、ママさん同士楽しそうにおしゃべりしていたり、子供たちがじゃれ合っていたりと、すごく活気的でした。

私がデビューした当日は、0歳児のお部屋にママと赤ちゃんが4~5組くらい。
私は、このくらい少人数の方が落ち着くわ~(^^;)
0歳のお部屋は、ほんわかのどかな感じで、他の赤ちゃんもすごく可愛くて、癒されました。

おもちゃ&絵本いっぱい!

支援センターには、とにかくおもちゃと絵本が充実。
うちの娘も、あまりに沢山のおもちゃ、目新しい環境、知らない人がいる空間に、泣きはしなかったものの、最初はしばらくポカーンと放心状態。(笑)

少し時間が経つと慣れてきて、気になるおもちゃに手を伸ばしていました。
ちなみに、私が行った支援センターにある本は、図書館のように貸し出しOKなんだそうです。
すばらしい!!

他の子供に刺激を受ける

娘は以前に比べると、随分お座りが安定してきたものの、まだ気を付けて見ていないとグラついて倒れそうになることも、しばしば。

時間に換算しても、大人の介助無しで安定して座っていられるのは、数十秒ていどだったのですが・・・。
支援センターに行って、他の子供に刺激されたのか、1分以上も介助無しでお座りできるようになっちゃいました。

たまたまなのか、分かりませんが、これにはビックリ!!
でも、他の子供に刺激を受けた影響も、少なからずあるのではないかなぁと個人的には思っています。

お家でまったり過ごすのもいいですが、たまには子育て支援センターに出掛けて、適度な刺激を与えた方が、子供にとってもいいんだろうなぁと、身を持って実感しました。

12月はクリスマス会などの楽しいイベントも開催されるようなので、また娘を連れて支援センターに遊びに行きたいと思います。

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