自然災害や地震がもし起こったら!?万が一の時の備えと心構え!子供の命を守れるのは親しかいない

先日の平成30年7月豪雨、本当に大変でしたね。

TVの報道やネットニュースで被害の詳細を知る度に、胸が締め付けられる思いでした。

被害にあわれた地域の皆様方には、心よりお見舞い申し上げます。
また、少しでも早く平穏な日々が取り戻せることを願っております。

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「万が一」を考えて行動を

ここ最近は気候の変動が激しく、「これまで体験したことのない雨」というようなキーワードをよく耳にします。

地震もそうですが、自然災害もしかり。

自分の経験値から判断して、「大丈夫だろう」ではなく「もしかしたら万が一」
これを念頭に置いて、行動しなければいけないのかなと思います。

私には2歳の子供がいるので、「万が一、災害や地震に巻き込まれたら・・・」
ということを、今回の豪雨がきっかけで改めて考えさせられました。

「万が一」は、もちろん起らないことが一番良いのですが、万が一が起こってしまった場合に・・・。

・事前に備えがあるかどうか

・万が一の時に備えての知識があるかどうか

このようなことが、とても重要になってくると思います。

私もひとつひとつ、確認する意味も込めて今回の記事を書いています。
少しでも、皆さんの参考になったら嬉しいです。

地域の指定避難場所の確認

皆さんは、地震などの災害が起きた時の地域の指定避難場所をご存知ですか?

災害が起きたてしまった場合に備え、家から一番近い指定避難場所を確認しておくことが、とても重要です。

さいわい、我が家の場合は徒歩5分もかからないところに指定避難場所があります。
何かが起こってしまったら、とにかくそこへ避難しようと決めています。

また避難場所については、主人ともお互いに確認を取り合っています。

万が一家で被災してしまった場合には〇〇〇へ避難、会社で被災してしまった場合には○○○へ避難・・・というように、お互いの避難場所も確認しあうことで、より安心感も生まれると思います。

本当の災害時には、携帯電話やメールは通じないことも多いかと思うので、お互いの避難場所を事前に確認し合っておくことは、非常に重要なことだと思います。

災害用メールに登録しておく

私の住んでいる所は東京都ですが、東京都では「自治体がメール等により提供する住民向け防災情報提供サービス」というものがあります。

登録方法などは自治体によって異なりますので、お住まいの地域の自治体のホームページなどで確認なさってください。

また、我が家の場合は娘が保育室に通っていますが、子供を保育施設に預けている家庭向けにに、災害時の連絡手段としてメールが受け取れるようになっています。

例えば、災害が起きた時に子供を保育施設に預けている場合は、「うち子のは大丈夫か?」という確認を一刻も早く取りたいものですよね。

そんな災害時の連絡手段として利用されるメールで、自治体でこのようなサービスを受けられる場合は、万が一に備えて必ず登録されておくことをお薦めします。

 災害用防災グッズ

いざという時に、非常に役立つと思われる災害用防災グッズ。
非常用の水や食料も、準備しておくに越したことはないですよね。

災害時には、コンビニ・スーパーでもパニック状態・品薄状態になることが安易に予測できますので、万が一の時に困らないためにも、ある程度のストックは必要だと考えています。

しかも、赤ちゃんや小さな子供がいるのなら、尚更ですね。
今回は、赤ちゃん・子連れ目線で便利な防災グッズなどをピックアップしています。

事前に備えていらっしゃる方も多いかもしれませんが、まだの方はこちらを見て参考にしていただければ幸いです。

 コンパクトな防災セット

万が一のことを考えて備えておきたい防災セットですが・・・。

大きすぎるものは保管場所にも困りますし、何より災害時に持ち運ぶことを考えたら、出来るだけコンパクトなものがイイですよね。

小さな赤ちゃんや子供がいるご家庭は、抱っこすることも想定して、尚更コンパクトで持ち運びしやすい防災セットがマストだと思います。

飲料や非常食も入っているので、とりあえずこのセットさえ引っ提げて避難できれば、数日はしのげそうです。

ミルクやオムツが必要な赤ちゃん・子供の場合は、そちらも合わせて必要ですね。
日頃から、ストックは少し多めにしておくのが良いのかもしれません。

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 保存水

万が一災害が起きた場合は、避難生活とまではいかなくても物流がストップし、スーパーやコンビニで物が買えないという事態にもなりかねません。

小さな子供がいる場合は、飲み物や食料が手に入らないとなると、親としては「何とかしてひもじい思いをさせたくない・・・」という気持ちになりますよね。

やはり最低限の水や非常食の備蓄は、必要だろうと感じています。

アルファ米

最近、非常食用として人気のあるアルファ米。
お米を炊かなくても、お湯か水をかけるだけでご飯が食べられます。

白飯に限らず、五目ごはんやワカメごはんなど味のバラエティが豊かです。

カンパン・保存缶

非常食でお馴染みの、カンパン。

ただ私、カンパンの味がちょっぴり苦手でして。。。

緊急事態の際は、味の好き嫌いなんて贅沢いっている場合じゃないことは分かっているのですが、子供もいることですし我が家はビスコの保存缶をチョイスしています。

番外編

万が一自然災害や地震が起こった時に、やはり防災意識が高いことが、運命の分かれ道を決めることになり得るかもしれません。

残念ながら日本は地震大国ですし、最近は雨による自然災害も毎年のように起こっています。

明日は我が身と思って、ひとりひとりが防災意識を高めることは、非常に重要なことではないでしょうか。

例えば、実際に被災された方々が手掛けられた「子連れ防災手帖」は、実体験を元に書かれているからこそリアリティがあります。

子供と一緒に被災してしまったら・・・。
そんなことは起らないと思いたいし、もちろん何も起こらないのが一番です。

だけどもし、万が一被害にあってしまった時には、子供を守れるのは親であるあなただけです。

私もひとりの親として、子供を守るために防災意識を今後も高めていきたいと思います。

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