離乳食スタート!10倍粥(重湯)の作り方いろいろ実践

6 ヶ月と11日目で、遂に離乳食をスタートしました。
はじめは、10倍粥!!

基本は一応分かっているし、お粥を作るのはそんなに難しくないんだけれど、離乳食始めたては10倍粥を更につぶして、重湯を作らなきゃいけないんですよね。

これが、いざやってみると想像以上に面倒臭い。(笑)
私が持っている離乳食の本には、次のように書いてありました。

スタートは10倍粥の裏ごしから。
すりつぶすか裏ごしして、なめらかにします。

ということで、まずはそれを素直に実践してみました。

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裏ごし器で重湯作り

まずは10倍粥を作り、離乳食用に新しく購入した裏ごし器で、裏ごししてみる・・・。
結論から言おう。

こんなん真面目にやっていると、日が暮れてしまう!!!Σ( ̄ロ ̄lll)

というのも、裏ごし器の裏側にお粥がベットリくっついて、もう大変!
そして一度裏ごししたくらいじゃ、なめらかになりません。

以前、区の離乳食セミナーで試食した10倍粥の舌触りと、全然違うんだけど。
舌触りがあまりよろしくないので、美味しく感じないという現実。
面倒臭いし美味しくないし、このやり方はパス!!!

すり鉢&すりこ木で重湯作り

さて気を取り直して、すり鉢とすりこ木を用意。
もしかすると、こっちの方が簡単になめらかになるんじゃないか?と期待。

ゴリゴリゴリ・・・ゴリゴリゴゴリ・・・(´・ω・`)

すりつぶしていくと、段々なめらかになってきた!
裏ごし器よりは、数倍やりやすい。

すり鉢 

でも味見してみると、やっぱりところどころ粒が大きいお粥が混ざりこんでいて、もうちょっと時間をかけてすりつぶさないとダメだなぁと思い、再度すりつぶす。

ゴリゴリゴリ・・・ゴリゴリゴゴリ・・・(´・ω・`)

う、腕が疲れる・・・。
結論。

裏ごし器でやるよりは、早いスピードでなめらかにできますが。
それでも意識を集中して、10分くらいは頑張ってすりつぶさないと、均一なトロトロになりません。

ブレンダーで重湯作り

やはり、離乳食作りにはコレがマストなのか?
いざ、実践。

10倍粥をブレンダーの容器に入れて、スイッチON

ガーーーーーーーッ!!!

ブレンダー

1分もかからず、美味しい重湯があっという間にできあがり。
今までの苦労は、一体何だったんだ?

文明の発達に感謝!

重湯

ゆるいポタージュ上ですごくなめらかだし、舌触りもイイし、味ももちろん美味しい。
やっぱり、ブレンダー様様でした。

「離乳食作りの必需品」って先輩ママさん達がよく言っているけれど、今回色んな方法で重湯作りをやってみて、ブレンダーの偉大さを身を持って実感しました。(笑)

初めての離乳食、娘の反応は?

さて、初めての離乳食。
ちゃんと食べてくれるかなぁ~?

ドキドキ。

スプーンですくって、娘の口元に近付けてみる。
すると・・・。

自分から口開けた!!!
そして、見事にちゃんとゴックンしてくれました\(^o^)/

う、嬉しい( ;∀;) ジーン
食べてくれるって、こんなに嬉しいんだ。感動をありがとう、娘。

初日の重湯は5ml(離乳食用スプーンだと数さじ)くらいの量なんだそうですが、娘は「何ならもっと食べたいけど?」という様子で、あやうく5ml以上食べさせそうになりました。

もう少し離乳食に慣れてきたら、多少の誤差があってもそこまで気にしなくてOKかなと思うのですが、まだスタートしたばかりなので量はきっちり守っておいた方が、今は無難かな。

様子を見ながら、量は調節していきたいと思います!

まとめ

重湯作りの段階で色んな方法を試したので、離乳食を食べさせ終わった頃には、なかなかの疲労感(^^;)

疲れたーーー!!!

でもちゃんと食べてくれたし、うちの娘の場合は食べることに興味深々なので、離乳食がイイ感じで進みそうな予感です。

そして我が家の離乳食用のお粥作りは・・・。

鍋でお粥を炊く ⇒ ブレンダー ⇒ フリージング

この流れになりそうです。
ブレンダーで仕上げた重湯は、リッチェルのフリージングブロックトレーにわけわけして、保存しました。

重湯フリージング

さて、明日からも離乳食がんばるぞー!!!
(でも明日はフリージングを解凍するだけ。笑)

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