2人目の不妊治療について

実は、娘がちょうど1歳になるくらいから、2人目の不妊治療を始めています。

2017年の4月から、再びスタートを切ったわけですが、もう10月。
その間に、5回のAIHを終え、、、

コウノトリがやってくることを、心待ちにしておりました。

イラストACラフ2

皆様、折り入ってご報告です。

残念ながら、妊娠できてません|д゚)

コウノトリさーーーん!
どういうこと??(^^;)笑

本音を言うとね。こそっと治療しても治療のことにはあまり触れずに、「妊娠しました!!」というご報告をしたかったです。

しかし5回もAIHやって、陰性の現実を突きつけられ。

こ、これはもしかしたら長丁場になるのかもしれない。

ステップアップすることになるのかもしれない。

・・・と、若干ビビってます。

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1人目から不妊治療のきっかけ

私の場合は、1人目から不妊治療でした。

なかなか子供ができないので、「まさか不妊!?」とドキドキしながら、検査したことを今でも覚えています。

そこで分かったのは、

・左卵巣に5㎝大のチョコレート嚢腫あり

・フナーテストにおいて直進精子0

ということで、すぐさま人工授精(AIH)をすすめられました。

【チョコレート嚢腫を治療してから、不妊治療をする】という手段もあったのですが、私はまず第一に不妊治療で、早めに妊娠する方向性を選びました。

チョコレート嚢腫をはじめとする子宮内膜症は、妊娠すると生理が止まるので、それが一番の特効薬の役目を果たすからです。

AIHすればすぐに妊娠できるかも!と思っていましたが、4回目に陽性反応⇒胎嚢確認までいくも、残念ながら流産

7回目でようやく妊娠継続となり、無事に元気な女の子を出産することができました。

1人目不妊治療は、嫌な自分ととことん向き合った

私は1人目不妊治療で、AIHで子供を授かれたこと、本当にラッキーだったと思っています。
7回もAIHやったけどね、やはりそれは、とてつもなく幸運なことでした。

しかしそこに行きつくまでに、ダークな気持ちが何度も何度も現れました。

もうそれは、「私ってこんなに性格悪い奴だっけ?こんなに後ろ向きな人間だったけ?」と、自分でも引くくらい。

街ですれ違う妊婦さんを見ると、息が出来ないくらい苦しくなったこともあります。

当時は芸能人や友人のオメデタ報告を聞くたびに、ここまで確立してきた「私」が崩壊していくような気がしました。

高度不妊治療を経験していない私が、「不妊治療を語るなよ!」と怒られるかもしれませんが、とにかく第一子を授かるまでの約2年半の間、本当に本当に辛かった。

なので妊娠できた時には、真っ暗なトンネルから、やっと抜け出せた気分でした。

2人目不妊治療の取り組み方

2人目の治療は1人目の時と比べて、心の中のドロドロとしたダークな気持ちは、さほど出てこなくなりました。

これは自分自身が成長したとか、決してそんなことではなくて(^^;)
ただ単に、1人目の育児などがあるので、落ち込んでいる時間があまりないというだけです。

私の場合は1人目から不妊治療なので、『1人は子供を授かれた』ということが、ハッキリ言って自分の心の支えになっていることは確かです。

やはり目の前にいる子供を育児しないといけないワケですから、落ち込んでばかりもいられない。

娘がいてくれる生活。
それは、本当にありがたい現実です。

だから目の前にいる我が子を見て、「この子がいるから、もうそこまで頑張らなくてもいいじゃないか。」という気持ちも、正直浮かんでくる時があります。

だけどそれと同時に、「この子のために弟か妹を授かることができたら」という気持ちも同じくらい湧き出てきます。

こういうことを書くと、「1人いるからいいじゃない!」と思う方もいらっしゃると思います。

そりゃあ、そうですよね。

実際、私も1人目不妊治療している時は、そう思っていました。
なので、もしそう思われる方がいらっしゃれば、その気持ち痛いほどよく分かる。

だけど私はやっぱり、もう1人子供が欲しいです。

授かれるかどうかは未知の世界ですが、やれるだけのことはやる。
そう心に決めています。

そして、チョコレート嚢腫の件や年齢的な関係もあるので、できるだけ立ち止まらずに、気のすむまで前を向いて取り組んで行きたいです。

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