2人目不妊治療【1~5周期AIHまとめ】

現在進行形で2人目不妊治療中なのですが、これまでの経過などをこちらのページでまとめておきたいと思います。

この記事を書いている時点では、【1~5周期目をAIHにチャレンジし撃沈 ⇒ 6回目のAIHに挑戦するか考え中】です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

1周期目

実は生理が再開してすぐに、3周期ほどタイミング法を自己流でやってみましたが、うんともすんとも結果は伴わず。

1人目も自然では無理だったので、当たり前か。
ちょっと期待してしまった自分が、とても恥ずかしくなりました。

私はチョコレート嚢腫があるので、定期的に検査してもらっている産婦人科にて(不妊治療とは別のところ)、「もし妊娠を望んでいなければピルを処方するから、嚢腫を小さくする治療を行った方がよい」と言われていました。

ただし2人目欲しいと思っているなら、できれば早めに計画して、その後に治療でも今の大きさならギリギリ大丈夫とのこと。

迷わず、2人目の妊活(治療)を再開する運びとなったわけです。

久しぶりに、S産婦人科の生殖医療科の扉をくぐりました。
生理が再開し、4回目のことでした。

AIH決行の日は、何と娘の1歳の誕生日でした。
日取りが良いので、期待しちゃいます。

そして、まるで期待に応えるかのように。
生理予定日になっても生理がこないので、検査薬を試してみたら・・・。

陽性反応!!

思わずガッツポーズです。
主人と二人で、小躍りして喜びました。

・・・が、その喜びもつかの間。
病院へ行こうとしていた直前に、遅れて生理がやってきてしまいました。

ショック。ショック。ショック。
いわゆる、学流産というやつです。

でもまだまだ1回目!
ここからまた立ち上がって頑張る!という前向きな気持ち。

2周期目

生理が遅れたので、2回目のAIHは6月に入ってからでした。

2人目の初めての治療で、期待してからのショックがとても大きかったので、この時から常に淡々とした気持ちで治療に挑むようになってきたように思います。

1人目の治療の時に初期流産を経験し、2人目治療の初回で科学流産という結果。
不妊治療をしている時って、陽性反応が出ても喜び時が難しいって、どうしても思ってしまいます。

1人目の時も、卒業する時には「嬉しい」という気持ちより「ホッとした」という安堵感が大きかったです。

2周期目の結果は、残念ながらリセット。
赤いやつを見て、涙がポロポロこぼれました。

3周期目

7月に3回目のAIH。
淡々と、平常心で。

最近はAIH3回くらいやったら、ステップアップされる方も珍しくありませんよね。
でも私達夫婦の間では、5~6回はやろうと話し合っていました。

1人目がAIH7回目で無事に授かれたので、「AIHをやれば妊娠できるかも!」という期待をどうしてもしてしまうんですよね。

そんな淡い期待もむなしく、またちゃっかり1ミリの狂いもなくリセット。

喉の奥から、絶望という名のダークな気持ちを吐き出しそうになります。
だけど、目の前にいるキラキラした娘を見て、そのダークな気持ちを必死に飲み込みました。

4周期目

1人目不妊治療の時は、4回目で流産してしまったのですが、それでも産まれて初めて陽性反応と胎嚢まで見れた回。

なので、少し思い入れのある周期でした。
実施したのは、8月のお盆明けです。

ところが私の思いとは裏腹に、かすりもしない結果に。
「再び妊娠できるときが来るのだろうか?」と、不安な気持ちが波のように押し寄せました。

そしてこの時、次の5回目をやって、万が一ダメだったら先生に相談しようと、ぼんやり考えていました。

5周期目

もうあとがない、そんな気持ちで迎えた5周期目。
実施したのは9月で、私はその月に35歳になりました。

娘を妊娠できたのは、33歳になったばかりの時。
本当に、神様から誕生日プレゼントをいただいた気分でした。

あれから、丸2年が経過したことになります。
やはり私の卵子もその分、歳を取っているのかな。

「また、誕生日プレゼントをいただけないでしょうか?」
神様にお願いしてみたけれど、、、

期待した誕生日プレゼントは、届きませんでした。

また1ミリの狂いもなく、リセットです。
こんなにきっちり生理が来ると、逆にすがすがしいな。

この時、不思議と涙は出ませんでした。
気分転換に、生理が終わる頃に美容皮膚科でフォトフェイシャル受けました。

リセットしちゃった時のご褒美(?)というか、楽しみを見つけちゃった。

ちくしょう、泣いてたまるかよ。
(汚い言葉でごめんなさい)

不妊治療だけの為に、生きてるワケじゃない。

期待しない。
でも諦めきれない。

AIH5回分を振り返って

私の不妊治療も、そろそろ作戦変更の頃合いなのかもしれません。
でも5回も6回も、そんな変わらないでしょう?

なので6回目までは、普通にAIHやりたいですが、、、

だけど先生から見て、「あなたの場合は、もうやっても可能性低い」と言われるのなら、やはり作戦変更したいので、ひとまず今後については先生に相談するつもりです。

しかし振り返ってみると、ここまで休みナシでよく突っ走ったな。。。
というのも、1人目の治療中はよく立ち止まってしまっていたので(^^;)

AIHしてリセットしてしまうと、当時の私は本当に弱くて、打ちのめされていました。

だから次の周期は休んで、少し気持ちを落ち着けてから、また病院へ行く・・・ということの繰り返しで。

それと比べると、一気に突っ走った感があります。
まだ妊娠できてないから、達成感ゼロだけどね。

チョコレート嚢腫のことがあるから、そうゆっくりもできない、という理由もあります。
6周期目は、さぁどうなるかな。

私にできることは、とにかく今、前を向く!

妊活中や治療中の皆さん。
色々あるけれど、一緒に頑張りましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク