出産レポ②

前回から、出産レポを回想して記載しています。
今回はpart2をお送りしますが、例によってまたまた長文になりそうです(^^;)

興味のない方は、申し訳ございませんがスルーでお願いしますm(__)m
なおpart1は、下記リンクからお読みいただけます。

出産レポ①
娘は先日、2分の1バースデーを迎えました! あっという間に生後6か月。。。 ということで今更ながらですが、書いていなかった出産の記...

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続く前駆陣痛

37w5d
内診グリグリが効いたのか、昨夜から前駆陣痛らしきものが始まりました。
お腹は張っていて、痛みは近付いてきたり遠のいていったりを繰り返す。

例えば10分間隔のような、規則的な痛みにはまだなっていなかったけれど、でも痛みに耐えるってものすごく体力使うんですね。
痛くない時はへっちゃらなのに、痛みの波が来たとたん、しゃべるのも困難になる。

なので、万が一このまま前駆陣痛が長引いたら、絶対体力もたないだろうなぁ~と、心配になっていました。
それでも、今から思い返せばこの頃の痛みなんて、まだまだ序の口の方だったんですけどね(^^;)

出血、再び

37w6d
2:30am
日付が変わった、真夜中のこと。

またまたお腹が痛くて、目が覚める。
きつい・・・(>_<)

トイレに行くと。
どっひゃぁ~!!!

かなりの量、出血しました。
あまりの量の多さに、驚いてしまう。

この時、陣痛間隔10~20分とまばらでした。
初産の場合は、「陣痛が10分間隔になったら病院へTEL」と言われていたのですが、出血量が多くて心配なので、念のため病院へ連絡。

「入院セットを持って、今すぐ病院へ来て下さい!」
案の定、そう言われました。

寝ている母を起こし、入院セットを引っ提げて再び病院へ。
痛みの間隔も昨日よりは随分と規則的になってきているし、出血もしているし。
もうこれは、お産へつながるんじゃないかな?と感じていました。

子宮口7㎝!!でも・・・!?

3:30am
病院へ到着。

到着後すぐに、分娩室へ案内されました。
私がお産した病院は、フリースタイル分娩ができるところで、分娩台というものがありません。

なので、必然的に分娩室も陣痛を乗り越える部屋も、同室というワケです。

特に、私自身フリースタイル分娩を希望していたワケではなかったんですが(というかフリースタイルという意味も、この産院にかかるまで知らなかった)、たまたま里帰り先で一番評判の良い産院が、フリースタイル分娩を奨励するところだったという感じです。

助産師さんが、子宮口を確認してくれました。
「azukiさん、子宮口7㎝ですね。けっこう開いているんだけど、いきみたくないですか?」

えっ!?そんなに開いてるの!?ビックリ(*_*)

「いきみたい・・・?がよく分かりません。でも、もう7㎝も開いているなんて、本当にビックリです。」
しかし、まだ痛みは10分~20分おきとちゃっかり継続的ではなかったため、比較的よゆーな私。

「出血したのは多分、子宮口がこれだけ開いているからでしょうね。だけどまだ赤ちゃん降りてきていないっぽいから、もう少し時間掛かるかもしれないね。」と、助産師さん。

そして、しゃべりながらお腹に色んな装置を付けられた。(多分NSTと同様のもの)
お腹が張っているので、この装置が結構苦しい。

分娩室のベッドで、何回かの陣痛の波を超えながら、気付いたら朝の6時過ぎ。
東京にいる主人には、母が連絡をしてくれていた。
(この後彼は、連休初日のため飛行機が取れず、新幹線で九州まで向かうことになります^^;)

会陰切開、予告

ほどなくして、先生が部屋へやって来た。
様態を診てもらっている時、まさかの告知。

「azukiさん、会陰かたいね。これは切開になるね。」

「えーっ!?そうなんですか?絶対切開しないとダメですか!?」
できれば、切開なんぞしたくないのが乙女心。

「切開しなかったら、とんでもなく裂傷が激しくなっちゃうよ。切開した方が、傷も最小限で済むから切開するんだよ。陣痛が始まると会陰とか膣壁は、柔らかく広がって赤ちゃんが降りてきやすい状態になるんだけど、azukiさんの場合はまだガチガチなんだよね。」

先生にそう説明を受け、まぁまぁショック!
だって一応さ、会陰マッサージ自己流でやっていたのに、まったく意味なかったじゃん。

「ちょっと広げるね~、痛いよ~。」と、先生。
その瞬間。

「うぎゃ~~~||||||||||凹[◎凸◎;]凹||||||||||
イタスギ!イタスギ!イタスギ!」

これまで味わったことのないような、壮絶な痛み。
我を忘れてもがき苦しみます。

まぁ、それだけ会陰がかたかったってことですね。。。
もう、お股が痛くてトラウマレベル。

こんなんで痛みにおののいちゃって、無事に出産できるのか本当に不安になってきた。
というか、まばらとは言え、前駆陣痛が始まって1日以上は痛みに耐えているので、体力がきつい・・・。

「私、出産まで耐えれますかね?気でも失ったらどうしよう。」と、思わず弱気な質問を助産師さんにぶつけてしまった。

「大丈夫、大丈夫!もう少し時間掛かるかもしれないけど、がんばってね~。もう少しで赤ちゃんに会えるんだから。」と、励ましのお言葉。

うぅ。ありがたい(><)

「今日中には産まれますよね?」

・・・

・・・

・・・

・・・

「・・・。さぁ、それはどうかなぁ。何とも言えないねぇ。」

うそん(゚д゚)!マジか。
そんなん、ありえるの!?気が遠くなりそうになる。

だけど、その日出された病院の朝ごはんは、美味しくって間食した。(笑)
次に続きます☆

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