保育園落ちて待機児童でしたが・・・保育室に入れることになりました!

最近少し慌ただしくしておりまして、ブログの更新が滞っておりました。
なぜ、慌ただしかったのかというと・・・。

実はこの度、娘が保育室へ通えることになったんです!
通知が届いた時は、ビックリしすぎて3回くらい読み返しました(笑)

事前の面談や入園登録や、入園の準備もろもろ。
慌ただしくも、やはり入園が内定したことで嬉しい・・・というか、ホッとしています。

それと同時に、「本気で仕事頑張らなきゃな」という、軽いプレッシャーのようなものも感じています(^_^;)

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私は都内在住で、どちらかというと保育園激戦区に住んでいます。
夫は会社員だけど、私の仕事は点数の低い自営業・・・。

「普通に夫婦2人共働き程度じゃ、保育園は入れませんよ」とか言われてたのでw
(そもそも夫婦共働きなのに、保育園は入れないのがおかしいと思うけど。)

えぇ、もちろん、今回通えることになったのは、保育園じゃなくて保育室なのですがね。
それでも、入れるだけでも有難いというのが今の本音です。

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保育室とは?

『保育室』と名の付く施設は、全国に色々あるようなのですが・・・。
保育室とは厳密にいうと、保育所(いわゆる認可保育園)とはまた別ものです。

今回、我が家の娘が受け入れてもらえることになった「保育室」は、区の定めた基準を満たし、区から助成を受けている「保育室」となります。

私が住んでいる区では、保育室の説明書きに『区が設置し、民間事業者に運営を委託している認可外保育施設』とありました。

そう、保育室は実は、認可外保育施設になるんですね。

しかし区の定めた基準をクリアしているとのことで、料金体系や決まり事などは、認可保育園と同等となるようです。

保育室に入れる対象は?

保育室に入れるのは、区立・私立保育園に申し込みを行い、待機児童となった人のみが対象です。

4月1日の時点で、2歳までの子が受け入れ対象となります。
保育園や幼稚園のように、小学校入学前まで預けられるわけではないのですね。

希望している保育園に空きが出た場合は、保育室を退園して、否応なしに保育園に移動しなければなりません。

万が一「保育室に残りたい!」と言った場合は、保育室も保育園も、どちらも自動的に受け入れがキャンセルされるそうです(^^;)

保育室は、待機児童の緩和目的に作られた施設と言っていいのではないでしょうか。

保育室は、各自治体によって基準が異なる可能性があるので、詳しくはお住まいの地域の保育課にご確認下さいね。

保育室に入るまでの経緯

保育園申し込み~待機児童

私が住んでいる区では、新年度4月から入園を希望する場合の保育園申し込み(一次募集)が、前年度の秋頃にあります。

去年の秋は、私はまだ専業主婦でした。
なので、保育園に申し込む権限を持っていませんでした。

年が変わって今年の1月。
開業届を出し、個人事業主になりました。

そして、2月に保育園の二次募集があることを知りました。
私のようなワークスタイルは、点数が低いことは承知していましたが、どうにかならないものかと、主人が保育課へ相談に行くと・・・。

「(点数高い人がもっといるから)入れないと思うけど、何もしなければ絶対入れないワケだから、入りたいんだったら申し込みしてみれば?」と、保育課の人からアドバイスを受け・・・(^^;)

このままそっくりの言葉を言われたワケではないと思うのですが、主人から話を聞いた主要部分を要約しています。あしからず。

夫婦でもよく話し合い、ひとまずは保育園の二次募集に申し込みしてみることに。

保活の『ほ』の字もやらなかった私ですが、とりあえず家から通える園をいくつかピックアップして、申請しました。

同時に、待機児童の受け入れがある『保育室』の欄にも、希望する保育室を1つ書いて提出しました。


待機児童となった場合に保育室を希望する場合は、保育園申し込みと同時に『希望する保育室』も記入する必要があります。これ、とても重要です!

ほどなくして、『待機児童』の通知が来ました。
いわゆる、保育園落ちたっていうお知らせですね。

この通知を受け取って、初めて『待機児童』となるワケです。

待機児童~保育室

会社員(夫)+個人事業主(妻)では、点数が低いことは分かっていたので、『保育園落ちた』のお知らせは、全く想定内でした。

だから、悲しいとか残念とかの感情は一切なく、「あぁ、やっぱりねー。」という程度。

ただし、自分の仕事も少しずつ本腰入れていきたい状況だったので、お知らせを受け取ってからは、認可保育園がやっている一時預かりに申し込みを入れたりと、仕事と育児の両立に向けて色々と段取りを取り始めていました。

すると、4月を過ぎてから『保育事業利用の内定通知書』が区から届きます。
いわゆる、保育室への内定通知でした。

まさか、まさか!!
保育室でさえも入れるとは思っていなかったので、本当に驚いてしまいました。

それとほぼ同時期に、通知に記載があった保育室から電話があり、「あぁ、現実なんだ」と実感しました。

求職中やフリーランスでも可能性がある!

今回の経験を踏まえて、保育園の申し込みをして『待機児童』となった人でも、保育室などの待機児童を緩和する目的で運営されている保育施設がある自治体では、受け入れてもらえる可能性はゼロではないということが分かりました。

保育室の場合は、求職中やフリーランスの人でも順番が回ってくることもあるとかで・・・。

実際に我が家の場合も、認可保育園に入るには点数が低すぎて無理でしたが、保育室には入れることになったワケです。

ウチなんて「点数低すぎて無理だわ・・・」と嘆いてばかりで何もしないのでなく、ダメもとでもあの時思い切って申し込んでみて良かったなぁと思っています。

ただし、保育室は受け入れ対象が2歳児までと決まっているので、1年後のことはまた考えながら動かないといけませんが・・・。

それでも、ひとまず保育室へ入れることが決まり、本当に良かったです。
登園することになった保育室も、非常に雰囲気が良く温かい先生達のようなので、喜びが2倍です!

最初は慣らし保育からですが、娘が楽しんでのびのびと過ごせる場所になるといいなぁと思っています。

子供を預かってくれる場所があるって、本当に有難いことです。
私も仕事を頑張ろう!!

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