歯がためって何?必要?4ヶ月で歯がために興味を持ち出した我が家の娘

恥ずかしながら、子供を産んでから初めて知った『歯がため』という存在。

一人で遊ぶ用のおもちゃを買ってあげたいな。
そんな思いから購入した初めてのおもちゃが、実は歯がためにもなるおもちゃでした。

現在4ヶ月、もうすぐ5ヶ月になる娘ですが、今では歯がためが大活躍!

あらかじめ購入しておいて良かったなぁと思っているので、今回はそんな歯がためについてまとめておきたいと思います。

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歯がためとは?いつ頃から必要?

歯ぐずりが始まる頃に、準備しておくのがベター

歯がためとは、これから生えてくる歯や歯茎を丈夫にさせる為に、まだ歯の生えない乳児にしゃぶらせる玩具のことを指します。

赤ちゃんは歯が生えてくる時期になると、『歯ぐずり』が始まります。
歯が歯茎の外に出てくる少し前から、痒みや痛みを感じて歯ぐずりをするんだそうです。

歯が生えてくるのって、ムズムズしたりして、違和感なんだろうなぁ(^^;)

歯が生える時期は、赤ちゃんによってそれぞれ。
早い子でお食い初めの頃の3ヶ月、平均するとだいたい離乳食が始まる5~6ヶ月頃でしょうか。

ちょうど『歯ぐずり』が始まる頃までに、歯がためを予め準備しておくといいかもしれませんね。

我が家で歯がためが活躍しだしたのは、4ヶ月頃

ちなみに、我が家の娘が歯がためを口に入れだしたのは、生後4ヶ月の半ば頃だったと記憶しています。
初めて使ったのは、『やわらかベビーがらがらシリーズ』といって、がらがらと歯がためが合体したようなおもちゃです。

 参考  ローヤルやわらか片手でなめなめ

実は3ヶ月頃から、あやす時に見せたり、ビーズがついているので振って音を出したりしていたのですが、3ヶ月の時はビーズにしか反応せず。
握らせようとしても、「ぷい」っとソッポを向かれたりして、あまり興味がなかったご様子・・・(^^;)

最初はそんな感じだったのですが、4ヶ月を過ぎた頃から、ブランケットやタオルを口に入れてカミカミするようになりました。
「ん???こ、これはもしや???」と思い、『やわらかベビーがらがらシリーズ』を与えてみると。

自分の手で握ったり、自分の意志で口に入れてカミカミ。
初めて娘が自分の手で握って、口に持っていった時は、ものすごーーーく感動( *´艸`)

歯がため

歯がための役割

歯ぐずりの解消

先にも書きましたが、歯がためは歯の生え始めの不快感から起こる歯ぐずりを抑えてくれる役割があります。

赤ちゃんにとって、歯が生えるのは初めての経験。
ムズムズしたり、痒かったり、痛かったり。

これらが原因で激しく泣いたり、指やげんこつを口に入れてムズムズ感を解消しようとします。
そんな時に歯がためを与えることで、ぐずりがおさまることがありますよ。

歯の成長や顎の発達をサポート

歯がためはムズムズ感の解消だけでなく、赤ちゃんの歯茎をマッサージする効果があります。
噛む用に作られている為、しっかりと歯茎を刺激して噛みやすく、乳歯の成長や顎の発達をサポートする役割もあるようです。

げんこつしゃぶりや指しゃぶりは、脳の発達に不可欠・・・
とよく聞きますが、歯がためで歯茎を刺激することも、それと同等のものがあるのかな。

指しゃぶりのしすぎで、手の皮膚がただれたりする子もいると聞いたこともあるので、そういう場合にも歯がためを上手く利用していくといいのかもしれません。

自分で口に運んで食べる第一歩

赤ちゃんが、自分の意志で手に持って口に運ぶ・・・。
この工程ができるようになることは、本当に大きな前進です。

そしてこの動作は、これから先の食事をする第一歩とも言えるのではないかと思います。
口をもぐもぐさせることを、歯がためを通して習得していくんですね。

まとめ

歯がために興味を持ち出す時期は、赤ちゃんによってそれぞれ。

だけど歯が生え始めるムズムズ感から、なかなかグズリがおさまらない場合もあるので、歯がためは前持って準備しておくといいかもしれませんね。

最初は興味を示さなくても、ある時いきなり興味を持って自分で手を伸ばして掴むようになるから、ビックリ!(◎_◎;) そんな成長を見るのも、楽しみですね♪

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